【子連れ再婚(ステップファミリー)】うまくいかない!



「子連れ再婚家庭(ステップファミリー)は、ストレスしかありません。」


突然、衝撃的な書き方ですが、血のつながらない子どもを育てることは想像を絶する大変さがあります。


子連れ再婚の落とし穴は、

「パートナーを愛しているから大丈夫!」「私なら大丈夫!」という

なんとなくの自信です。


あなたが夢見た「幸せな家族」像は、早くて3ヶ月、長くて1年で違和感を感じることになります。


その理由は、


子どもには何の罪もなく、無邪気で思い通りには絶対動いてくれません。

我が子を育てることが「大変」と感じるならば、血のつながりがない子どもとなるとさらに大変なことは、目に見えているのですが、


パートナーが支えてくれる、精神的な支えがあれば大丈夫!と思う実親、

血のつながりはなくても、愛する人の子どもなら面倒を見ていこう!という継親の、


<なんとなくの自信>が子連れ再婚家庭特有のストレスを生む原因なのです。




「なぜ再婚を選んでしまったのか…」と後悔の念は自然な感情


子連れ再婚家庭(ステップファミリー)は、他人と、他人の子どもが同居します。


「誰かが我慢しなければ成立しない」という感覚におそわれてしまいます。

  1. 子どもが我慢する

  2. 子どもを連れてきた大人(実親)が我慢する

  3. 血のつながらない大人(継親)が我慢する

あなたなら、どうしますか?


おそらく、自分で決めたことだから「自分が我慢しなければならない」を選択するのではないでしょうか?


答えはNo!です。


誰も我慢してはいけません。


我慢ではなく【折り合いをつける】です。


折り合いをつけるためには、パートナーとの話し合いが最重要なのですが、うまく話し合う方法についての記事がありますので、読んでいただけると参考になるかと思います。





子連れ再婚家庭(ステップファミリー)は、これから起こりうるであろう家庭問題に【覚悟】しなければならないのです。


…と聞くとちょっと身構えてしまいますが、


答えは、


子連れ再婚家庭は「夫婦が血のつながりを気にして重く考えないこと」です。

子どもに無償の愛が注げるのは実の親だけですが、

人として当たり前に接することは大人なら誰でもできるはずです。

つまり、血のつながりを気にするから嫉妬が生まれる【生物学的】なことですね。

子連れ再婚家庭は泣いても笑っても、一般の家庭ではないのです。

子連れ再婚家庭を受け入れましょう。

一番、子連れ再婚に偏見をもっているのは、実は当事者の自分たちかもしれません。


一般家庭のようないわゆる「普通の家族」を望まないことです。

いろいろな家族のかたちや我が家のルールがあっていいのです。

今すぐに、「家族」の固定概念を捨てて、「自分の家族」をつくる努力をしてみてくださいね。




子連れ再婚家庭は、育った環境が違う人間が共同生活を送ること


それぞれの「当たり前」が違って当然です。


自分の「普通」「当たり前」を全て捨てることが幸せな子連れ再婚家庭を築く第一歩です。


外国と日本の【文化が違う】くらいポジティブな感覚でいましょう。


子連れ再婚家庭でよく耳にするのが「子どもに父親(母親)を…」「子どものために…」などです。

そう思うことが悪いわけではないのですが、子どもにとって親の再婚は、クラッシュ事故であって、子どもが望んでいるわけではありません。


【子連れ再婚は、自分が幸せになるため】と自覚しましょう。


子連れ再婚を決意するタイミングを充分見極めて、パートナーと一緒にしっかり考えましょう。


話し合いがままならない状態でパートナーとの子ども(セメントベビー)を妊娠することは悲劇を生みやすいので、心も含めて、すべての環境が整うまで避妊は絶対条件です。


子連れ再婚(ステップファミリー)は特に、妊娠のタイミングは慎重にならなければいけません。




子連れ再婚(ステップファミリー)最後に…


子連れ再婚家庭は、とにかく息抜きと癒しとお金が必要です。


まずは、自分が癒されることです。そして、家庭以外に目を向けられる何かに没頭することをおすすめします。

  • 資格試験を受ける

  • 新しい趣味を見つける

  • 子連れ再婚(ステップファミリー)になる前に好きだったものを思い出す

  • 仕事を頑張る

  • 旅行に行く

  • 疎遠になっていた友達に連絡してみる

自分のためにお金と時間を使う、とっても大切なことをお忘れなく。

今回は、【子連れ再婚(ステップファミリー)】うまくいかない!についてでした。

ここまでお読みいただきありがとうございました。